パソコンによる講師の完全伴走体制

パソコンによる講師の完全伴走体制

世の中には様々なパソコン教材があり、これを上手に活用することは子供達の学力向上にとって大変有効です。
私たちはまずパソコンから打ち出される教科書完全準拠の練習問題で子供達の理解力を確かめます。
そしてもし十分な理解に達していないと判断されれば、理解が不足している部分の問題に繰り返し取り組んでもらい、完全に満点が取れる状態にまで指導します。
これをまず塾において行い、続いて家庭においても子供達が取り組んでくれるよう宿題として毎回出題します。
この宿題を確実に実行してくれるよう3日ごとのスケジュールを一緒に立て、その履行を監視します。

講師の写真

勉強スケジュールの実施状況は毎週点数として表示され、塾内に張り出されます。
問題が解けたかどうかで点数が決まるのではなく、勉強スケジュールを実行したかどうかで点数が決まります。
要するに家庭学習習慣が身に付くまで徹底的に講師は伴走します。 私達のこの方式は、子供達にとって努力を評価するシステムであって学力そのものを評価するシステムではありません。
しかし実は努力こそが結果として学力を身につけさせてくれるのであり、真の成績向上に結びつくのです。